デジカメ雑記帳 2001-05-31

魚津市川縁(早月川右岸)

 
ムシトリナデシコ 【虫取撫子】 ナデシコ科の越年草。南ヨーロッパ原産。
茎の上方の節から粘液を出すためこの名があるが、食虫植物ではない。ハエトリナデシコ。(大辞林)。
粘液を出す部分が褐色の帯状に見える。

アカツメクサ 【赤詰草・赤漆姑草】 

マメ科の多年草。ヨーロッパ原産で、わが国には明治時代に牧草として入り、野生化している。(広辞苑)
シロツメクサより大柄。別名=ムラサキツメクサ
カラスノエンドウ の 実

黒くなってきている。 ⇒
クワ の実 【桑】


熟すともっと黒くなる。熟した桑の実を「どどめ」ということから暗紫色を「どどめ色」という。

スイカズラ 【忍冬】

スイカズラ科のつる性半常緑樹
甘い香りのする白い花を二個ずつつける。花はのちに黄色になるので「金銀花」ともいう。
マンテマ 

ヨーロッパ原産  ナデシコ科の1〜2年草
ヤエムグラ の実


ハハコグサ 【母子草】

春の七草にいう「おぎょう」
ヤブジラミ 【藪蝨】

セリ科の越年草
シロツメクサ 【白詰草】

マメ科の多年草。ヨーロッパ原産。江戸時代に渡来し、各地に野生化している。(広辞苑)
別名=オランダゲンゲ
キツネノボタン 【狐の牡丹】 キンポウゲ科の多年草
果実にかぎ型のとげがあり、衣服などによく着く(広辞苑)


camera = CASIO QV2800UX (2.1M Pixels)

《戻る》