デジカメ雑記帳 2001-05-27

魚津市片貝 片貝第3発電所付近

ヤブデマリ 【藪手毬】

スイカズラ科の落葉低木
アオカミキリ(たぶん)がとまっている。
ラショウモンカズラ (羅生門蔓)

シソ科の多年草
花冠を羅生門の鬼の腕にたとえたものだという。カキドオシなどと同じく、花が終わってから走出枝を延ばす。
クマイチゴ (熊苺)

バラ科の落葉低木
たしかに、熊が食べに来そうな場所にある。
カタクリの実
カタクリの花からは想像しにくい。葉がなければ、何の実か見当がつかない。

カタクリは、種から発芽し、葉を広げて根茎に栄養を蓄えることを繰り返し、再び花を開き実をつけるまでには、10年余を要するという。
ヒロハテンナンショウ (広葉天南星)

サトイモ科テンナンショウ属の多年草
葉がひとつ、まるで傘をさしているみたいについている。 仏炎苞は緑色がふつう。紫褐色のものをアシウテンナンショウ(芦生天南星)という。ヒロハテンナンショウの亜種。
マムシグサ 【蝮草】


サトイモ科テンナンショウ属の多年草
葉よりも高く花がついている。 葉鞘に黒褐色の斑点があり、これが蛇を連想させる。


camera = CASIO QV2800UX (2.1M Pixels)

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