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ヤブデマリ 【藪手毬】 スイカズラ科の落葉低木 アオカミキリ(たぶん)がとまっている。 |
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ラショウモンカズラ (羅生門蔓) シソ科の多年草 花冠を羅生門の鬼の腕にたとえたものだという。カキドオシなどと同じく、花が終わってから走出枝を延ばす。 |
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クマイチゴ (熊苺) バラ科の落葉低木 たしかに、熊が食べに来そうな場所にある。 |
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カタクリの実 カタクリの花からは想像しにくい。葉がなければ、何の実か見当がつかない。 カタクリは、種から発芽し、葉を広げて根茎に栄養を蓄えることを繰り返し、再び花を開き実をつけるまでには、10年余を要するという。 |
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ヒロハテンナンショウ (広葉天南星) サトイモ科テンナンショウ属の多年草 葉がひとつ、まるで傘をさしているみたいについている。 仏炎苞は緑色がふつう。紫褐色のものをアシウテンナンショウ(芦生天南星)という。ヒロハテンナンショウの亜種。 |
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マムシグサ 【蝮草】![]() サトイモ科テンナンショウ属の多年草 葉よりも高く花がついている。 葉鞘に黒褐色の斑点があり、これが蛇を連想させる。 |