デジカメ雑記帳 2001-01-08

富山県中央植物園


富山へ買い物に出たついでに中央植物園に寄った。ここは、イタイイタイ病で知られるカドミウム汚染地域に作られた施設だ。野も山も雪に覆われて花どころではないが、ここには花がある。新しく買い求めたデジカメ(カシオQV2800UX)のテストが目的。

東アフリカのスイレン
中国雲南省原産

中国名「報春花」

サクラソウの原種
とのこと。
キバナアマ

中国南部〜インドの原産

中国名「迎春柳」

富山県中央植物園


QV2800のCCDは2.1Mピクセルだが、せいぜい1Mクラスの画質と思っていたほうがいい。しかし、総合的な使い勝手はいい。そのバランスが絶妙といえる。いくら価格が安くても、ズーム比が一般的な3倍程度で、接写に強くなければ買う気にはならなかっただろう。QV2800のズーム比は光学8倍デジタル4倍、接写は1cmまで。接写時も1〜1.6倍のズームが働く。山道で花を撮りながら、サルが現われたらそれにも対応したいというのが選択の理由だ。


camera = CASIO QV2800 (2.1M Pixels)

《戻る》