パソコン環境更新記録
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《PC履歴》
DVDドライブ換装
2006.11.15
DVDを使う機会が多くなり、サブマシン(Silicon BEAR 3号)のドライブを入れ替えた。旧ドライブはBUFFALO
DVSM-34242FB
、中味はHITACHI製 。DVD-Rの書き込みは4xということになっているが、実際には2xでないと使い物にならなかった。
換装した新ドライブは、↓
東芝サムスン・ストレージ・テクノロジー
TS-H652L
Bulk
(06.08.25発売)
データ書込速度(最大)
DVD:RAM5x/+R(DL)8x/-R(DL)4x/±R16x/+RW8x/-RW6x
CD:-Rx48/-RWx32
データ読込速度(最大)
DVD-ROMx16/CD-ROMx48
購入価格は¥4k以下。DVDドライブも安くなったものだ・・・
とっかえひっかえしたおかげで、わが家にはCDドライブやDVDドライブのジャンクがやたらころがっている。なのにオーディオミニコンポのCDドライブが壊れたままだ。
デジカメ購入
2006.03.11
KONICA MINOLTA DiMAGE Z5
普通なら購入の検討対象にしない機種なのだが、コニカミノルタがカメラから撤退し、在庫処分のために量販店で捨て値で売られていた。
レンズがF=2.8と明るい、手ぶれ補正機能がついている、マクロ撮影に強い(最短1cm)、単三電池が使える
、といったメリットがある反面、
液晶が固定式なのでローアングルでの接写に不便。重くはないが、持ち歩くにはかさばる形である。マニュアルフォーカスの機能もあるにはあるが、おそろしく使いにくい
。
CASIO QV100 に始まり RICHO DC-4U 、CASIO QV2800UX 、NIKON CoolPix995 と
スイベル
方式のカメラを愛用してきたのは、野の花を写す時、ローアングル撮影が多いためだ。
PENTAXオプティオX、コンタックスSL300、NIKON COOLPIX S4 など、いちじはたくさんの機種が販売されていたが、現行機種には見当たらない。いつのまにかSONY CyberShot シリーズも CASIO QV シリーズもスイベル方式がなくなった。
swivel=猿環(さるかん)、旋回継ぎ手
→
スペック
SiliconBEAR3号機(BTO1号機改造)
2005.10.15
サブマシンとして使っていたBTO1号機の調子がわるくなり、「心臓移植」を思い立った。拡張性は重視せず、現時点でのコストパフォーマンスを重視した。
その結果、CPUは
AMD
Sempron 2800+ (1.6GHz Socket 754)、マザーボードは
MSI K8MM-V
を選択した。実際に取り付けようとしたら、古い電源ユニットにはCPU用の12V4Pの端子がついておらず、急遽電源も交換することにした。
購入時にグラフィックはオンボードだと思い込んでいたら、ちがっていた。旧マシンの古い仕様のグラフィックカードを転用した。
1号改造機のスペック→
BEAR03
パーツの一部を流用しただけで、もはや新マシンと考えたほうが妥当なので Silicon BEAR 3号機と命名する。
内蔵HDD換装
2005.07.07
Hitachi HDS722516VLAT80 160GB 8MBキャッシュ 7200rpm U-ATA/100
Maxtor 80GB HDD DiamondMax Plus 9 ATA/133
内蔵80GB-HDD(プライマリ・マスタ)が不調になり、160GBに換装した。ついでに、データバックアップ用の40GB-HDD(プライマリ・スレーブ)も、予備に持っていた80GBに換装した。
HDDの故障が多発している原因は熱ではないかと考えて、熱対策としてHDDファンを取り付けることにした。とはいうものの、ファンをとりつけると、内部に取り付けスペースがない。ステー金具を使って3.5インチベイの下部に取り付けようとしたが、吸気ファンにぶつかってしまう。で、HDD2台でファンを挟むような形に金具で固定し5インチベイにとりつけた。かなり無理のある設置だとは思うが、むき出しで設置した場合は、手で触れて「熱い」と感じたものが「人肌」くらいになった。
大容量&高速化でHDDの発熱対策が必須になってきている。標準でファンをつけるべきではないか??
内蔵カードリーダー
2005.07.01
ショップで内蔵カードリーダーを衝動買いして、3.5インチベイに取り付けてから、MBのUSBに空きがないことに気づいた。 さしあたって必要なものでもないので、また取り外し・・・
のちにBTO1号機の改造時に取り付けた。
ドライブの数がやたら増えて煩わしい。
LAN接続HDD
2005.05.05
MELCO Link Station
(HD-160LAN) を購入した。 デスクトップのサブ機やモバイル(ノート)のデータストレージとデータ交換にLAN接続HDDもいいかな、と考えた。また、USB接続のHDDは不安定になりやすく、しばしば認識しなくなってリセットをかける羽目になるので、その代替にしようとの思惑もあった。が、100BASE-Tとはいっても、
1GBクラスのデータのやり取りには1時間ほどもかかる
。
安定性はいい
が、スピードの点ではUSBのほうが断然速い。一長一短ではある
プリンターを新調
2005.04.16
Epson PM880C の後継として
Canon iP4100
を購入した。年末年始の新型プリンター商戦が終わって、値ごろになってきた。PM880Cは 2001年2月に購入し、4年余、よく働いた。壊れたわけではないが、Canon のiP シリーズに、いくつかの魅力を感じた。
@黒インクに顔料系インクを使っている、A給紙が2系統で2種類の紙をセットしておける、Bプリンタの後に出っ張りがない
、といったところ。実際に使ってみて、
Cテキストの印字がきれい、Dページプリンタ並に印刷可能範囲が広い、E静か、F両面自動印刷が簡単にできる
、などの特長がある(DEについてはいまどきのプリンタは差がないかも)いっぽうで、
@黒インクの乾きが遅い
、という裏返しの欠点もある。写真のプリントでは、PM880Cのほうがよかった。iP4100は
Aグレイの発色が不自然
。筐体が黒いので、
Bホコリが目立つ
、というのも欠点といえるかもしれない。いちばん困ったのは
C「A6、B6」サイズの用紙指定がない
こと。メモ用紙などに印刷する機会が結構あるので、いちいち「ユーザー指定用紙」で設定しなければならない。
内蔵HDD換装
2003.08
03年8月、バックアップ用に使っていた40GB-HDDがアクセス不能となり、80GBのHDD(Maxtor 80GB 8MBキャッシュ 7200rpm U-ATA/133 )を購入した。
U-ATA133は不要なスペックかもしれないが、地元のショップには品物が他になかった。
当初、バックアップ用に使う予定でいたが、9月になって、こんどは内蔵IDEマスターのほうのHDD(Seagate 5400rpm U-ATA/100 )が不調(速度の極端な低下&読み込みエラー頻発)をきたし、急遽、内蔵のほうにまわすことにした。環境引越しにはHDDアップグレード専用ソフト「MigrateEasy」を使用。簡単かつ短時間で作業ができた。
それにしても近頃のHDDは壊れやすい。
廃棄のため分解したHDD
Fujitu 40GB 5400rpm U-ATA 66/33
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