Silicon BEAR 7号機 仕様  2014.02

CPU  intel Celeron 1037U
[Dual Core/1.8GHz/SmartCache 2MB/TDP17W]
M/B GIGABYTE GA-C1037UN-EU → 
[ Intel NM70 Chipset ]
Form Factor=Mini-ITX ; 17.0cm x 17.0cm
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1 x SATA 6Gb/s connector (SATA3)
2 x SATA 3Gb/s connectors (SATA2)
1 x IDE connector supporting ATA-133/100/66/33
1 x PCI slot  2 x USB 2.0/1.1 headers
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1 x PS/2 keyboard port  1 x PS/2 mouse port
4 x USB 2.0/1.1 ports  1 x Serial port  1 x eSATA 3Gb/s connector .
2 x RJ-45 ports (LANコネクタ)
3 x audio jacks (Line In, Line Out, Mic In)
OSWindows7-Pofessional 32Bit SP1 (DSP版)
→ Windows 10 (2016.6)
電源  ZUMAX ZU-400WX → 
[12cm ファン 定格出力 400W]
GPUIntegrated Graphics Processor
1 x D-Sub port / 1 x HDMI port
RAM SanMax SMD-4G88NP-13H-D
[ 240pin DDR3-SDRAM 2GB×2]
HDD Western Digital WD1003FZEX
1TB 3.5インチ SerialATA 7200rpm
DVD LG GH22NS ブラック SATA
[DVD±R x22 (DL) x10 / -RW x6 / +RW x8 / RAM x12]
MO  内蔵 640MB I/O MOI-AB640  → 
ディスプレイ iiyama ProLite E2273HDS(共用)  D-Sub / HDMI / DVI-D port
スピーカーディスプレイに内蔵(1W x2)
通信 2 x RealtekR GbE LAN chips (10/100/1000 Mbit)
ケース IN-WIN IW-EM002 Micro ATX  → 
KB & マウス Realfoece 108B-MP + SANWA SUPPLY USB-CVPS1 コンバータ
Logicool Wireless Mouse M 235 
ELECOM M-IR07DR
PC切替器 Buffalo BSKMRA201 KVM-HDHDU2 にて6号機と共用

7号機外観 7号機内部



サブ機として使っていた5号機が不調になってきた。起動時にSSDが認識できずに止まってしまったり、起動しても、途中でハングアップしたり、どうにもならなくなってしまった。これまでに、電源を入れたり切ったりを繰り返す、あるいは、SATAケーブルを抜き差ししてみる、といったことで復旧することもあったが、マザーボードの故障らしいと判断した。XPのサポート切れも近づいていることだし、ここらが区切りをつけるいい機会かもしれない。
しかし、メインのWin7(64ビット)はそのままにして、新しいマシンはサブ機として計画した。たまたま、CPUとセットのマザーボードが販売されているのが目にとまった。スペックはそれほどレベルが高くはなさそうだが、サブ機だから、まあいいか、と考えた。



5号機のケース、電源、DVDドライブはそのまま利用する。M/Bに、いまどき珍しくIDE端子があるので、MOドライブも流用する。さすがにFDDの端子はなくて、以前は販売されていたUSB接続の内蔵用FDDも、今は入手困難になっているらしい。いよいよFDDはあきらめることにする。外付けドライブは持っているので、いざとなったらそれを使うことにする。手持ちの内蔵用カードリーダーがあったが、ドライブレターが増えてわずらわしいのでやめにした。
M/BのフォームファクターはMini-ITX。MicroATXより一回り小さく、ケースの中はスケスケの感じになった。M/Bにはファンがなく、放熱板だけで冷却している。



5号機、6号機ではSSDを採用したが、今回はやめにした。起動が早くなるのは魅力だが、使用頻度の低いサブマシンでは、データの「蒸発」が心配だ。5号機の不調は、SSD導入前から症状があったので、SSDが原因ではないとは思う。が、少しは疑っている。ともあれ、サブマシンだから起動はゆっくりでもいいか、と割り切ることにした。



OSは32ビット版のWindows7を選択した。Win8の発売にともない、入手が困難になるかもしれないので、中古のメモリーとセットのDSP版を、あらかじめ確保してあった。XPやVISTAなどは、いまはプレミアがついて、とんでもない値段がついている。
メイン機は64ビット版Win7を載せている。32ビット版のドライバ類は動かない。32ビット版のソフトはほとんどは動くけれども、たとえばフリーソフトのViXでスクロールが出来なかったり、表示が乱れたり、いちぶ正常に動かないことがある。そんなわけで、サブマシンは64ビット版を補完する意味で、32ビット版を使うことにした。



Win7をCDからインストール。HDDが一つのパーテーションになってしまうので、あとで、圧縮してもう一つパーテーションを作製したが、思ったような比率にできなかった。フォーマットとパーテーション設定を先にやっておくべきだったが、やり直すのが面倒なので、そのまま使うことにする。1TBのHDDなので容量には余裕がある。





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